2010年06月15日

グラフィックボードって何?




パソコンの作業を画面に表示する描画処理を行うパーツをグラフィックボードと呼びます。(ビデオカードとも言う。)
これがないと画面が映りませんからパーソナルコンピューターとしては仕事になりませんよね(笑)
サーバー機や産業用のコンピューターのように常時表示する必要はあまりない場合もありますが、通常のパソコンとしては重要性の高いパーツになります。

現在発売されている製品のほとんどは「AMD」と「NVIDIA」の2つのメーカーが製造したパーツ(ビデオチップ)を使っています。(2社の作ったチップを使って様々なメーカーが製品を生産販売しています。)種類が多く価格の幅も広くなっています。

事務的な仕事などに使うのでしたらそれほど高度な性能は必要ありませんが、
最新の3Dゲームを使いたい、と言うような場合はとても高度な描画能力が必要となりますので高性能なグラフィックボードを選ぶことが必要になってきます。

あるいは動画再生か多いと言うような場合は動画再生支援機能があるものかいい、など利用の状況に応じてふさわしい製品を選ぶように検討してください。


最近はマザーボードにグラフィック機能が内蔵されている物も多くありますし最新のインテルのCPU(CORE i3)ではCPUの内部にグラフィック機能を統合した物も発売されています。その場合はグラフィックボードを準備する必要はありません。
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2010年06月13日

マザーボードについて

CPUをはじめとしたパソコンを構成するほとんどすべてのパーツを接続し、結びつけるような役目を持った基盤をマザーボードと呼びます。このマザーボードの上にはパーツを接続するコネクタやいろいろな機能を持たせるチップなどが並び、この部分をパソコンの本体と呼んでも良いかもしれません。マザーボードの性能や拡張性によってパソコンの性能を決めると言っても過言ではないのです。
マザーボードによって使えるCPU、メモリなどの種類が決まって来ます。

マザーボードはチップセットと言うパーツを中心に構成されています。
(通常はサウスブリッジ、ノースブリッジと呼ばれる2つのLSI)
パーツ選びではまずこのチップセットがフォローしているCPU、メモリを確認してください。

またマザーボードに搭載されているCPUソケットやメモリーソケットの形状によっても使えるCPU、メモリが限定されます。

例えばAMDのCPUに対応しているチップセットの場合、ソケットAM3とソケットAM2+に対応している場合がありますが、同じチップセットを使用しているマザーボードでもソケットAM3を採用している物にはソケットAM2+版のCPUは使用できません。
また同様にメモリーもチップセットはDDR2、DDR3両タイプに対応していても実際に使えるのはマザーボードに搭載されているソケットタイプの物になります。ですからDDR3用のマザーボードにはDDR3のメモリーしか使えませんし、DDR3メモリーに対応していないCPUも使えないことになります。


マザーボードを選ぶ場合はそういったことを踏まえ、チップセットのタイプ、CPUソケットやメモリーソケットの形状、その他のインターフェースの形状や数などを充分に確認、検討することが大事です。


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2010年06月10日

CPUについて  

CPUとは英語のCentral Processing Unitの略で、日本語に訳すと中央演算処理装置、になります。言ってみれば人間の脳みそに当たる部分で、送られてくる命令に従って計算し、計算結果を返す仕事をしています。パソコンのほとんどすべての仕事に関わる計算はこのCPUによって行われているため、CPUの性能がPC全体の性能に大きくかかわってきます。

現在流通しているほとんどすべてのパソコンのCPUはインテルとAMDと言う2つのメーカーで開発・生産されています。

この1、2年はマルチコアのCPU(一つのパッケージの中に複数のプロセッサー・コアを内蔵したCPU。一つでプロセッサー・コアの数分のCPUとして動作する。)がほとんどになってきています。インテル、AMDとも6コアの製品をラインナップしていますしインテルのCore i7の上級バージョンではハイパースレッディングテクノロジーの効果で6コアながら12コアと同等の性能を持っています。

●インテル
Core i7、Core i5、Core i3、Core 2 Quad、Core 2 Duo、Pentium、Celeron

●AMD
PhenomU、AthlonU、


◇CPUソケット
CPUのメーカー、製品によってCPUソケット(CPUをマザーボードに接続する部分)の形式が違います。マザーボードの搭載しているCPUソケットの形式によって使えるCPUが限定されます。
現在、インテルはLGA1366(Core i7の上級バージョン)、LGA1156(Core i7、Core i5、Core i3とPentiumの新製品)、LGA775(Core 2 Quad、Core 2 Duo、Pentium、Celeronなど従来製品)の3種類のCPUソケットが主に使われています。
(マザーボードを選ぶときは使うCPUのソケット形式を確認する必要があります。)

AMDは現行製品はすべてソケットAM3になっています。

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2010年06月09日

パソコン自作

パソコンの自作と言うと難しいと思う人もいるかもしれません。

でも、実は割と簡単なんです。
ドライバー一本あればそれほどものすごい専門知識が無くてもできますし、
ある意味、プラモデルを組み立てるのと同じくらいでできてしまいます。

あ、パソコンの自作って言ってもパーツ一つ一つや電子回路を組むわけじゃないですから、ね(笑)
パソコンを構成しているCPUとかマザーボードとかハードディスクなどのパーツを購入して自分の好みや目的、予算に応じたパソコンを組み立てよう、ってことです。

現在出回っているパソコンの多くはPC/AT互換機と呼ばれる物で構成する各パーツ・コネクタ形式などが規格で定められており同じ規格のパーツなどを追加したり組み替えたりすることが可能になっています。(メーカー製品の中には独自の取り付け方式やコネクターなどを採用している場合もありすべて自由に交換できるわけではありませんが・・・)

そうした規格のパーツを買いそろえて自分流のパソコンを組み立てるのが自作パソコン、と言うことになります。

パソコンを組み立てるのに最低限必要なパーツは、CPUとマザーボード、グラフィックボード(マザーボードにグラフィック機能が搭載されている製品を使うときは不要の場合も。)、メモリー、ストレージ(ハードディスクやFlash SSDなどデーターを保存するパーツ)、光学ドライブ(CD-ROMやDVD、ブルーレイドライブなど)、PCケースと電源。
(もちろんパソコンをとして使用する場合これにモニター、キーボード、マウスとWindowsなどのOSは絶対に必要になる。)

まずはパーツを揃えるのがパソコン自作のスタートです。
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2010年06月06日

まずは超お買い得PCケースで。AQTIS AC600-11W

久しぶりにパソコンを作ってみようと思いパーツを調べてみました。

CPUをどれにするか、マザーボードをどうするか、
メモリーは?グラフィックは?・・・と考えなければならないことはたくさんあるのですが、

今回はまず安上がりに、と言うのが最優先の条件ですので(笑)

近くのパーツショップで色々眺めているうちにこれが目につきました。

なかなかデザイン良い感じ。

で、電源内蔵で・・・おっ安い!


ちょっと衝動買い(笑)




【送料無料】AC600-11Wアクティス ATX12V Ver2.2 600W ミドルタワーケース ホワイト AC600-11W

600W電源内蔵で一万円以下で購入できる超お買い得PCケースです。

5インチベイが3、3.5インチのオープンベイが2、内部ベイが5と拡張性は充分。
最上部の5インチベイには自動開閉のカバーがつき、光学機器のべゼルの色を気にする必要がありません。

またUSBとオーディオの前面端子は5インチベイの上に設置されていて使いやすい構造になっています。

作りは価格相応で高級感は望むべくもありませんし、ちょっと頼りない感じもありますが・・・シンプルな構造で取り扱いのしやすいケースです。

吸排気FANはフロント14cm・リア12cmFANを標準搭載。
前面から14cmFANで吸気、背面から12cmFANで排気、サイドパネルに排気口とパッシブダクトが搭載され、合理的なエアフローが実現されています。

内蔵電源も600Wですので、ハイエンドのCPUとハイエンドのグラフィックボードの組み合わせで3Dゲームを、と言った用途では無い限り充分な余裕があります。




▼製品スペック・詳細

フォームファクタ : ATX / Micro ATX

ケースタイプ : ミドルタワー

外形寸法 : W185×D480×H417 mm

重量 : 7.5kg

電源 : 電源搭載
電源容量 : 600 W

拡張スロット : 7
5インチベイ数 : 3
3.5インチベイ数(オープンベイ) : 2
3.5インチベイ数(内部ベイ) : 5

付属FAN : 前面: 14cm×1
背面: 12cm×1

前面端子 : USB2.0x2, Audio I/O







posted by フェノム at 16:42 | Comment(0) | PCケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする